海外旅行で使える写真撮影の英語フレーズ集!「シャッター押して」から「SNS掲載許可」まで
海外旅行の醍醐味といえば、その場所でしか見られない絶景や、旅先での出会いを記録に残すことですよね。しかし、いざ現地で「写真を撮ってもらいたい」「ここで撮影してもいいのかな?」と思ったとき、パッと英語が出てこなくて困った経験はありませんか?
「Take a photo」だけでなく、状況に応じた一言が言えるようになると、現地の人とのコミュニケーションがよりスムーズになり、旅の思い出もさらに深まります。
この記事では、海外旅行のあらゆるシーンで役立つ写真撮影の英語フレーズを、初心者の方でも使いやすい自然な表現でまとめました。SNSへの掲載許可の取り方など、現代の旅に欠かせないマナーについても詳しく解説します。
1. 誰かに「写真を撮ってください」と頼むときのフレーズ
観光地で自分たちを含めた記念写真を撮りたいとき、近くにいる人に声をかけるフレーズです。
最も一般的で丁寧な頼み方
Excuse me, could you take a photo of us?
(すみません、私たちの写真を撮っていただけますか?)
Would you mind taking a picture of me?
(私の写真を撮っていただけないでしょうか?)
構図や枚数を指定したいとき
Could you make sure the Eiffel Tower is in the background?
(エッフェル塔が背景に入るようにしてもらえますか?)
Could you take it from a lower angle?
(もう少し低いアングルから撮ってもらえますか?)
One more, please!
(もう一枚お願いします!)
2. 撮影の許可をもらうときのフレーズ
建物の中や、現地の人を被写体にしたいときは、必ず事前に許可を得るのがマナーです。
撮影可能か確認する
Is it okay to take photos here?
(ここで写真を撮っても大丈夫ですか?)
Is flash photography allowed?
(フラッシュ撮影は許可されていますか?)
Can I take a picture of this?
(これを撮ってもいいですか?)
人を撮らせてもらうとき
You have a great outfit! May I take your picture?
(素敵な服装ですね!お写真を撮らせていただいてもよろしいですか?)
Can I take a photo with you?
(あなたと一緒に写真を撮ってもいいですか?)
3. 撮影中に使える便利なやり取り
シャッターを押してもらう際や、逆に頼まれたときに使える短いフレーズです。
シャッターを切る合図
Say cheese!
(はい、チーズ!)
Ready? One, two, three!
(準備はいい?1、2、3!)
撮ってもらった後の確認とお礼
Let me check the photo. It looks great!
(写真を確認させてください。バッチリです!)
Could you take one more just in case?
(念のため、もう一枚撮っていただけますか?)
Thank you so much! I really appreciate it.
(本当にありがとうございます!助かりました。)
4. 現代の旅マナー!SNS掲載の許可を取るフレーズ
撮った写真を自分のInstagramやFacebookなどにアップしたい場合、特に相手の顔が写っているときは許可を取るのが安心です。
SNSにアップしてもいいか聞く
Can I post this photo on Instagram?
(この写真をインスタグラムに載せてもいいですか?)
Is it okay to share this on social media?
(これをSNSでシェアしても大丈夫ですか?)
タグ付けやアカウントを聞く
Can I tag you?
(タグ付けしてもいいですか?)
Do you have an Instagram account? I’d love to send you the photo.
(インスタのアカウントはありますか?写真を送りたいです。)
5. 逆に「写真を撮って」と頼まれたら?
観光地では、逆に頼まれることも多いものです。快く引き受けてあげましょう。
Sure, I’d be happy to!
(もちろんです、喜んで!)
Do you want it horizontal or vertical?
(横向きがいいですか?それとも縦向き?)
Check the photo and see if you like it.
(写真を確認して、気に入ったか見てみてください。)
6. 写真撮影に関するトラブルを防ぐための注意点
海外での撮影には、日本とは異なるルールやリスクがあります。
軍事施設や政府機関は撮影禁止:多くの国で、空港の検問所や軍事関連施設は撮影が厳しく制限されています。「No Photography」のサインを見逃さないようにしましょう。
チップを要求されるケース:観光地で過度に派手な衣装を着ている人と写真を撮ると、後からチップを要求されることがあります。事前に確認するか、雰囲気を察知することが大切です。
機材の盗難に注意:カメラを渡して撮ってもらう際は、信頼できそうな人に頼むようにしましょう。
7. まとめ
海外旅行での「撮影」は、単なる記録以上のコミュニケーションツールになります。
基本は "Could you take a photo?"
場所の許可は "Is it okay to take photos?"
SNS投稿は "Can I post this?"
これらのフレーズを覚えておくだけで、撮影時の不安が解消され、よりリラックスして旅を楽しむことができます。完璧な文法でなくても、笑顔で話しかければ相手も快く応じてくれるはずです。
素敵な景色と最高の笑顔を、ぜひあなたのカメラと心に収めてきてくださいね。
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