photo meで撮った証明写真をスマホに保存する方法|i-keepの使い方・データ化できないときの対処法
「photo meで撮った証明写真をスマホに保存したい」
「フォトミーの写真をWEB履歴書に使うため、データでダウンロードしたい」
「撮影したのにデータ化できないのはなぜ?」
Photo ME(フォト・ミー)の証明写真機には、撮影した写真を画像データとして受け取れる機種があります。ただし、すべてのPhoto MEがデータ保存に対応しているわけではありません。
特に重要なのが「i-keep」などの画像データダウンロードサービスに対応した機種を選ぶことです。
この記事では、Photo MEの証明写真をスマホへ保存する方法を中心に、i-keepの使い方、ダウンロードできない場合の確認ポイント、料金、紙の写真しかない場合のデータ化方法まで分かりやすく解説します。
photo meの証明写真はスマホにデータ保存できる?
Photo MEでは、対応している証明写真機を利用すれば、撮影した写真を画像データとして受け取れます。
公式案内では「i-keep」が画像データのダウンロードサービスとして案内されており、スマートフォンだけでなくPCからも画像をダウンロードできます。
ただし、Photo MEならすべての機械でデータ化できるわけではない点に注意しましょう。
撮影前に、利用する機械が画像データのダウンロードに対応しているか確認することが大切です。
データ化できるかは機械によって異なる
Photo MEの設置場所検索では、画像データダウンロードなどの対応サービスを指定して、対応機種を探せます。
そのため、「Photo MEだからデータを受け取れる」と考えるのではなく、
データが必要なら、i-keepなどのデータダウンロード対応機を選ぶ
という考え方が基本です。
WEB履歴書、オンライン応募、WEB出願などで証明写真の画像が必要な人は、撮影前に確認しておきましょう。
photo meの証明写真をスマホに保存する方法
Photo MEで撮影した写真をデータとして保存する場合は、基本的に次の流れで進めます。
1.i-keep対応のPhoto MEを選ぶ
まず、利用する証明写真機がi-keepなどの画像データダウンロードサービスに対応しているか確認します。
対応していない機械で撮影すると、紙の写真だけになり、あとからPhoto MEのサービスを使ってデータを取得できない場合があります。
「証明写真をデータで欲しい」という目的が決まっているなら、撮影前の機種確認が最も重要です。
2.証明写真を撮影する
対応機種で通常どおり撮影します。
画面に表示される撮影モードや写真サイズを確認し、提出先が指定している規格に合わせて選択します。
履歴書用、運転免許証用、パスポート用などでは必要な写真サイズが異なるため、撮影前に提出先の条件を確認しておくと安心です。
3.データダウンロードに必要な情報を確認する
撮影後に受け取る証明写真には、画像データを取得するための情報が記載される場合があります。
機種やサービスによって表示内容が異なるため、写真を受け取ったら、URLや管理コードなどの情報を捨てずに確認しましょう。
管理コードが必要なタイプでは、入力情報を間違えると写真を取得できません。
4.スマホからダウンロードページへアクセスする
スマートフォンで案内されているダウンロードページを開き、必要な情報を入力します。
写真が表示されたら、画面の案内に従って画像データを保存します。
iPhoneとAndroidでは保存方法や保存先が多少異なるため、ダウンロード後に「写真」や「ギャラリー」などへ保存されているか確認しておきましょう。
5.保存できたら実際に画像を確認する
保存が終わったら、画像を一度開いて確認します。
特にWEB履歴書などに使用する場合は、
顔が正しく表示されるか
画像がぼやけていないか
必要な範囲が切れていないか
ファイル形式や容量に問題がないか
指定された写真サイズになっているか
を確認しておくと安心です。
i-keepとは?Photo MEの証明写真データを受け取るサービス
i-keepは、対応するPhoto MEの証明写真機で撮影した写真を画像データとして受け取るためのサービスです。
スマートフォンだけでなくPCからもダウンロードできるため、WEB履歴書やオンライン申請など、デジタル画像が必要な場面で利用できます。
なお、i-keepは有料サービスです。
また、公式案内では画像データの保存期間は6か月間とされています。
以前の記事などで「7日間」「30日間」と説明されている場合がありますが、現在確認できる公式案内と異なるため、保存期間については古い情報をそのまま信じないほうがよいでしょう。
i-keepとi-keep lightはどう違う?
検索すると「i-keep」「i-keep light」「i keep」など複数の表記が見つかります。
利用者側では似た名前に見えますが、実際には設置されている機種や提供されるサービス内容が異なる場合があります。
そのため、ネット上の古い料金表だけを見て判断するのではなく、利用するPhoto MEの機械に表示されている料金やサービス内容を確認することが確実です。
photo meのデータ化にかかる料金は?
Photo MEの料金は、設置場所や機種、選択するサービスによって異なります。
データを受け取る場合も、通常のプリント料金とは別にデータ購入料金が設定されている機種があります。
そのため、「Photo MEのデータ化は必ず○円」と一律に考えることはできません。
撮影前に機械の画面に表示される料金を確認しましょう。
検索では「photo me ダウンロード 値段」「i-keep 料金」「photo me 証明写真データ化 料金」などの疑問も多く見られますが、料金については利用する機械ごとの表示を優先するのが安全です。
photo meのデータ化ができないときの原因
「photo meで撮影したのにダウンロードできない」という場合は、いくつかの原因が考えられます。
データダウンロード非対応の機械だった
最も確認したいのが、そもそも利用した機械がデータダウンロードに対応していたかどうかです。
Photo MEは機種によって提供サービスが異なります。
紙の証明写真だけを受け取った場合、i-keepなどのデータサービスに対応していない機械だった可能性があります。
管理コードなどの入力情報が違っている
ダウンロード時に管理コードなどの入力を求められる場合、数字の入力間違いがあると写真を取得できません。
「0」と「O」のように見間違えやすい文字がある場合は、印字された情報をもう一度確認しましょう。
ダウンロードページが正しく開けない
スマートフォンの通信状態やブラウザの問題によって、ページが正常に表示されないこともあります。
Wi-Fiとモバイル通信を切り替えたり、ブラウザを変更したりすることで改善する場合があります。
保存操作をしても写真が見つからない
ダウンロード自体は完了していても、写真アプリではなく「ファイル」など別の場所に保存されている場合があります。
iPhoneやAndroidでは保存先が異なるため、ダウンロードフォルダなども確認しましょう。
photo meのQRコードがない場合はどうする?
「証明写真を受け取ったけれどQRコードがない」というケースもあります。
ここで大切なのは、QRコードがない=必ずデータ化できない、とは限らないことです。
機種やサービスによってデータ取得方法が異なるため、証明写真に記載されている案内や管理情報を確認してください。
一方、そもそもデータサービスを利用していない場合は、あとからオンライン上で写真データを取得できない可能性があります。
その場合は、紙の証明写真をスキャンして画像化する方法があります。
紙の証明写真しかない場合のデータ化方法
すでに紙の写真しか手元にない場合でも、画像データにする方法はあります。
スマホで撮影する
もっとも簡単なのは、紙の写真をスマートフォンのカメラで撮影する方法です。
ただし、光の反射や影、台形のゆがみが出やすいため、WEB履歴書など重要な用途では注意が必要です。
スキャナーで読み取る
スキャナーが利用できるなら、写真をスキャンしてJPEGなどの画像ファイルとして保存する方法があります。
証明写真をきれいにデータ化したい場合は、スマートフォンで撮影するより安定した仕上がりになりやすい方法です。
コンビニなどのマルチコピー機を利用する
スキャン機能を備えたマルチコピー機を利用して、紙の証明写真を画像データにする方法もあります。
ただし、提出先が求める画像サイズやファイル形式を満たしているかは、データ化したあとに確認する必要があります。
WEB履歴書に使うときの注意点
Photo MEで取得した証明写真データをWEB履歴書に使う場合は、単に画像を保存するだけでなく、応募先の指定条件を確認しましょう。
特に確認したいのが、
写真の縦横サイズ
ファイル形式
ファイル容量
背景色
撮影時期
顔の大きさ
加工の可否
です。
同じ証明写真でも、応募先によって求められる条件が異なる場合があります。
「データを保存できたから、そのまま提出できる」と考えず、応募フォームの指定に合わせて確認することが重要です。
photo meの証明写真データはPCにも保存できる
i-keepの画像データはスマートフォンだけでなくPCからもダウンロードできます。
PCでWEB履歴書を作成する人なら、スマホへ保存してからPCへ転送する方法だけでなく、最初からPCでデータを取得する方法もあります。
スマホからPCへ移す場合は、メール、クラウドストレージ、USB接続など、自分が使いやすい方法を選べます。
photo meで証明写真を撮る前に確認したいこと
データが必要な人は、撮影前に次の項目を確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。
i-keepなどの画像データサービスに対応しているか
データ取得にかかる料金はいくらか
必要な写真サイズに対応しているか
紙の写真も必要か、データだけでよいか
提出先が指定する画像形式や容量は何か
特に重要なのが1番目です。
データが必要なのに、非対応の機械で先に撮影してしまうと、あとから同じ方法でデータを取得できない可能性があります。
photo meの証明写真データ化に関するよくある疑問
photo meの写真はスマホに送れる?
データダウンロードに対応したPhoto MEで撮影し、所定の手続きを行えばスマートフォンへ画像データを保存できます。
フォトミーの証明写真はダウンロードできる?
i-keepなどの画像データダウンロードサービスに対応した機種なら、撮影した証明写真をダウンロードできます。
photo meはデータのみでも利用できる?
機種によって利用できるサービスや料金が異なります。データのみのプランが用意されている機械もあるため、利用する機械の画面で確認してください。
一度印刷した証明写真を後からデータ化できる?
Photo MEのデータサービスを利用せずに紙だけ受け取った場合、撮影データを後から取得できるとは限りません。
紙しかない場合は、スキャンなどで画像化する方法を検討します。
photo meのデータをダウンロードできない場合は?
まず、利用した機械がi-keepなどのデータサービスに対応していたか、管理コードなどの入力情報が正しいか、通信やブラウザに問題がないかを確認します。
それでも解決しない場合は、撮影した証明写真や利用した機械に記載された案内を確認し、サービスの問い合わせ窓口へ相談するのが確実です。
まとめ
Photo MEで証明写真をスマホに保存したい場合は、撮影前に画像データのダウンロードに対応した機種を選ぶことが重要です。
特にi-keep対応機では、撮影した写真を画像データとして受け取り、スマートフォンやPCで利用できます。
一方、Photo MEのすべての機械が同じサービスに対応しているわけではありません。
「WEB履歴書に使いたい」「オンライン応募で証明写真をアップロードしたい」という場合は、次の点を確認してから撮影すると安心です。
データダウンロード対応機か確認する
i-keepなど利用できるサービスを確認する
データ料金を撮影前に確認する
撮影後は管理情報などを保管する
ダウンロードした画像を実際に開いて確認する
提出先のサイズやファイル容量を確認する
特に、「紙の写真を受け取れば、あとから簡単にデータ化できる」とは限らない点には注意が必要です。
WEB履歴書やオンライン申請で使う予定があるなら、最初からデータ取得に対応したPhoto MEを選んでおくと、撮り直しや追加の手間を減らせます。
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