iCloudの月額料金が高い?iPhoneの写真を「完全無料」または「買い切り」で保存する裏ワザ
「iPhoneのバックアップ代で毎月数百円払うのはもったいない」「サブスクの固定費を削りたい」と考えていませんか?
iCloudは非常に便利ですが、写真が増えるたびに月額料金が上がっていくのが悩みの種です。しかし、実は**「月額0円」で使い続けたり、「一度の支払いで一生使える」**賢い保存方法が存在します。
この記事では、iCloudの課金から卒業し、iPhoneの写真を賢く・安く保存するための具体的な裏ワザを詳しく解説します。
1. 写真が「無制限」に保存できる無料アプリを活用する
まずは、月額料金を一切かけずにクラウドへ保存する方法です。
Amazon Photos(プライム会員なら実質無料)
すでにAmazonプライム会員の方にとって、最強の選択肢が**「Amazon Photos」**です。
裏ワザ: 写真なら**「無圧縮・無制限」**で保存可能。
メリット: iPhoneから写真を消してもAmazon Photos内には残る設定ができるため、本体容量を0に近づけることができます。
TeraBox(テラボックス)
驚異の**「1TB(1,024GB)無料」**を掲げるクラウドストレージサービスです。
裏ワザ: 圧倒的な無料容量により、一般的なユーザーなら一生分の写真をこれ一つで保存できます。
注意点: 広告が表示されることがありますが、無料の保存容量としては世界最大級です。
2. クラウドの「買い切りプラン」でサブスクを卒業する
「月額課金は嫌だけど、クラウドの利便性は捨てがたい」という方には、スイス発のサービス**「pCloud(ピークラウド)」**が注目されています。
pCloudの買い切りプラン
仕組み: 一定の金額(500GBや2TBなどのプラン)を一度支払うだけで、**追加料金なしで一生(99年間)**使い続けられます。
メリット: 長期的に見ると、iCloudに毎月課金し続けるよりも圧倒的に安上がりです。セキュリティ基準が非常に高いスイスの企業が運営しているため、信頼性も抜群です。
3. 「物理メモリ・HDD」に直接保存する(PC不要)
インターネットを介さない「物理的な保存」は、通信環境に左右されず、月額費用も0円です。
iPhone専用外付けストレージ
最近では、iPhoneの充電端子(LightningやUSB-C)に直接差し込める専用USBメモリやポータブルSSDが普及しています。
裏ワザ: 専用アプリを使い、ワンタップでiPhone内の未保存写真だけをコピーできます。
メリット: インターネットがない場所でもバックアップが可能で、容量が足りなくなれば買い足すだけ。管理が非常にシンプルです。
自動バックアップ機能付き充電器
「Qubii(キュービィ)」のような、充電するだけでバックアップを取るアダプタも人気です。寝る前にiPhoneを充電器に挿すだけで、microSDカードに自動で写真をコピーしてくれます。
4. 「おもいでばこ」で家庭用サーバーを作る
家族全員の写真をまとめて保存したいなら、デジタルフォトアルバム**「おもいでばこ」**が最強の解決策です。
仕組み: Wi-Fi経由で家中のスマホから写真を吸い上げ、テレビやスマホでいつでも見返せる専用機器です。
裏ワザ: 一度本体を購入すれば、クラウドのような継続課金は一切不要。最大4TB(写真約100万枚分)といった大容量モデルもあり、家族の思い出を一生分ストックできます。
5. Googleフォトの「複数アカウント」活用術(自己責任)
Googleフォトの無料枠(15GB)がいっぱいになった場合、新しいGoogleアカウントを作成してバックアップ先を切り替えることで、実質的に無料枠を増やし続けることが可能です。
注意点: アカウントの切り替えやログイン管理が煩雑になるため、上級者向けの方法といえます。また、Googleの規約変更のリスクも考慮しておく必要があります。
まとめ:あなたにとっての「最適コスト」は?
iCloudの月額料金を払い続けるのが正解とは限りません。
利便性重視: pCloudの買い切りプラン
安心感重視: 外付けHDD・自動バックアップ充電器
大量保存重視: Amazon Photos(プライム会員)
まずは自分の写真が何GBあるかを確認し、これら「非サブスク型」の保存方法に切り替えることで、年間数千円〜数万円の節約に繋がります。大切な思い出を賢く、安く守りましょう。
iPhoneの写真バックアップ決定版!大切な思い出を一生守る最適ルート