理想の1枚が撮れる!都内近郊でおすすめの撮影会スタジオ・屋外プール5選


水着撮影会の醍醐味といえば、非日常的なシチュエーションでモデルさんの魅力を最大限に引き出すことですよね。しかし、いざ参加しようと思っても「どこの会場が綺麗に撮れるの?」「初心者でも行きやすい場所は?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

撮影場所の雰囲気は、写真の仕上がりだけでなく、撮影中のモチベーションにも大きく影響します。光の入り方が綺麗なハウススタジオや、開放感あふれる広大なプールなど、都内近郊には魅力的なスポットがたくさんあります。

今回は、数ある撮影会場の中から、特に「映える」と評判の、都内近郊でおすすめのスタジオ&屋外施設5選を厳選してご紹介します。それぞれの特徴を知って、あなたの理想の作品づくりに役立ててください。


1. スタジオエコロ・スカイ(東京都大田区)

「自然光×ハウススタジオ」の王道スポット

撮影会イベントでも頻繁に使用される、光の回りが非常に美しいスタジオです。

  • 特徴: 屋上エリアと白を基調とした室内があり、外光が柔らかく入るため、肌の質感がとても綺麗に写ります。

  • おすすめポイント: 「ハウススタジオ風」のシチュエーションが豊富で、ベッドやソファを使った生活感のある水着ショットから、青空をバックにした開放的なカットまで、1箇所で多彩なバリエーションが楽しめます。

2. Hanazono Room / ピースタジオ(東京都新宿区)

通称「例のプール」として知られる伝説の場所

ネットやメディアで一度は見かけたことがあるかもしれない、超有名スタジオです。

  • 特徴: 新宿のビル内にあるとは思えない開放的な温水プールと、高級マンションのような内装が魅力。天高6mの吹き抜けがあり、ライティングの自由度も高いです。

  • おすすめポイント: 「一度はここで撮ってみたい」というカメラマンも多く、ステータス感のある撮影が可能です。室内プールなので季節を問わず、安定した環境で水着撮影ができるのも大きなメリットです。

3. しらこばと水上公園(埼玉県越谷市)

首都圏最大級!夏の団体撮影会の聖地

大規模な水着撮影会といえばここ、と言われるほど定番の屋外プール施設です。

  • 特徴: 9種類のプールや砂浜を模したエリアなど、圧倒的な広さを誇ります。流れるプールやスライダーなど、背景に動きを出しやすいスポットが満載です。

  • おすすめポイント: 多くのモデルが出演する団体撮影会が多く開催されるため、初心者でも気軽に参加しやすい雰囲気があります。夏の太陽の下で、健康的で躍動感のある写真を撮りたいなら外せません。

4. アクアフィールド芝公園(東京都港区)

東京タワーを望む絶景ロケーション

都心のど真ん中で、リゾート気分を味わいながら撮影できる公営プールです。

  • 特徴: 最大の魅力は、なんといっても間近にそびえ立つ東京タワーを背景にできること。

  • おすすめポイント: 都会的なアーバンリゾート風の写真が撮れるため、他のカメラマンと差をつけたい時におすすめです。開催される撮影会は限られますが、ロケーションの力で作品のクオリティが格段にアップします。

5. 迎賓館シリーズ(大宮・柏などの近郊エリア)

ラグジュアリーな結婚式場を貸し切る贅沢

普段は結婚式場として使われている施設が、撮影会会場として開放されることがあります。

  • 特徴: 豪華なプール付きガーデン、大階段、白亜の建物など、どこを切り取っても絵になるロイヤルな雰囲気。

  • おすすめポイント: ハウススタジオよりもさらにスケールが大きく、上品で高級感のあるグラビアのような写真が撮れます。モデルさんの衣装(水着)とのコントラストも美しく、特別な1枚を狙うには最高の環境です。


撮影会場を選ぶ際のチェックリスト

会場選びで失敗しないために、以下のポイントを確認しておきましょう。

  • アクセス: 重い機材を持って移動するため、駅からの距離や駐車場の有無は重要です。

  • 更衣室・メイクルームの有無: 撮影会主催のイベントなら心配ありませんが、個人撮影で借りる場合は必須チェック項目です。

  • 撮影可能な時間帯: 自然光を狙うなら午前中〜昼過ぎ、しっとりした雰囲気を出すなら夕方など、光の入り方をシミュレーションしましょう。


まとめ:会場の個性を活かして最高の1枚を

お気に入りの会場は見つかりましたか?

「光が綺麗なスタジオ」で肌の透明感を追求するのも良し、「広大なプール」で夏全開の笑顔を収めるのも良し。それぞれの場所には、そこでしか撮れない魔法のような瞬間があります。

  1. まずは王道のハウススタジオ(エコロ等)で基礎を磨く。

  2. 慣れてきたら屋外プールや式場スタジオでバリエーションを増やす。

  3. 会場のロケーション(東京タワーやプールなど)を活かした構図を練る。

ロケーションを味方につければ、あなたのカメラマンライフはもっと楽しく、創造的なものになるはずです。


憧れの水着撮影会を120%楽しむ!初心者でも失敗しない準備とポージングの極意